薬剤師 資格や名づけ、名前の最新情報
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薬剤師 資格を得るには、やはり難しいようです。
原則として、大学において6年制の薬学部を卒業しなければなりません。
さらにその後、薬剤師国家試験に合格しなければなりません。
6年ということは医学部と同じですね。
薬剤師国家試験の試験日は、例年3月上旬の土曜・日曜です。
国家試験に合格すると、厚生労働大臣より合格証書の交付を受けます。
薬剤師法第7条の規定により、申請を行い薬剤師名簿に登録すれば
薬剤師の免許を厚生労働大臣より与えられます。
なお、国家試験の合格証書がないと免許の交付手続ができません。
では、資格を得るための、国家試験の問題は全部で240問あるそうです。
その内訳、というのは、基礎薬学が60問、衛生薬学が40問、
薬事関係法規・制度が20問、医療薬学が120問(薬理学30問、薬剤学30問、病態・臨床薬学60問)です。
びっくりですよね・・・専門知識ばかりですので難易度は高いといえるでしょう。
合格ラインは、正解率65%。
つまり、240問中156問正解しなければいけない、ということです。
しかし、得意分野だけで正解率をあげてもいけないのです。
問題の各科目、全てが35%以上正解しなければいけません。
ただし、今後、薬剤師の飽和が予測されていることから、
合格ラインの引き上げを予想する声もあるようです
これはまだ、定かではないようですが・・・
いずれにしても就職や転職には有利な資格といえるでしょう。